【ボディメイク】腹筋してもお腹がへこまない理由
- プライベートジム KING
- 3月4日
- 読了時間: 2分

「お腹が気になるから腹筋をする。」多くの方がまず最初に思いつく方法です。
ですが、腹筋運動を続けても思ったほどお腹がへこまない…という経験をしている方も多いのではないでしょうか。
実はこれには、ちゃんとした理由があります。
① お腹の脂肪は腹筋では落ちない

腹筋運動は腹の筋肉を鍛えるトレーニングですが、脂肪を直接減らす運動ではありません。
脂肪は
・食事・全身運動・代謝
このバランスによって減っていきます。
つまり腹筋だけを続けても、脂肪が減らなければお腹の見た目は変わりにくいのです。
② 40代は内臓脂肪が増えやすい

年齢を重ねると
・基礎代謝の低下・運動量の減少・生活習慣の乱れ
などの影響で内臓脂肪が増えやすくなります。
内臓脂肪はお腹の奥につく脂肪のため、腹筋をしても直接刺激できません。
そのため、腹筋運動だけではお腹が引き締まりにくいのです。
③ 全身トレーニングが必要な理由

お腹を引き締めるためには、腹筋だけではなく
・脚・背中・胸・体幹
など全身を使うトレーニングが必要になります。
全身の筋肉を動かすことで消費エネルギーが増え、脂肪が落ちやすい身体へ変わっていきます。
結果として、お腹周りの脂肪も少しずつ減っていきます。
④ ボディメイクは「燃えやすい身体」を作ること

脂肪を落とすためには
・トレーニングで筋肉を刺激する・食事で筋肉の材料を摂る・代謝を高める
この3つのバランスが重要です。
腹筋だけではなく、身体全体を整えていくことがボディメイクの近道になります。
まとめ
腹筋をしてもお腹がへこまないのは、腹筋が間違っているわけではなく、方法が足りないからです。
脂肪を落とすためには
・全身トレーニング・食事・代謝
このバランスが大切です。
遠回りをしないためにも、身体の仕組みに合った方法でボディメイクを進めていきましょう。

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